【京都観光】オススメ!愛宕山~廃墟~に行ってきました




こんにちは。朝木です。今回は本の感想ではなく、山登りをしてきました!その報告をしていきたいと思います。

今回登った「愛宕山」は京都府京都市右京区の北西部に屹立しています。

本題に入る前に改めて私の紹介を・・・実は本格的な山登りをするのは初めてでして、今回は友人に同行させていただきました。言わずもがなインドア派なので体力大丈夫なのか・・・と懸念していましたが何とか登ることはできました。恐らく足腰に自身のある方なら難なく登れるかと思います。

そして今回何故愛宕山の登山に至ったかと言うと、そこには「廃墟」があるから。ネットで画像を見た時、一瞬にして魅了されまして・・・絶対にこの目で見てやると思った所存です。愛宕山にはロープウェイの廃線があり、その配線を辿っての登山が可能です。もちろん普通の登山ルートも存在しています。廃墟好きの方にとっては是非登って目に焼き付けておきたいスポットかと思われます。

いざ出陣

今回は友人の車で麓まで行き近くの駐車場に停めて登りました。トンネルを抜けた後バス駐車場があるのですが、私が行った時はそのスペースは利用することが出来ませんでした。ですので道なりを右に進んでいけば駐車場に出ることが出来ます。500円で17時まで利用できたはずです。

出は行きましょう。9時30分ごろ登山開始です。

こちらが入り口になります。どんどん進んでいきましょう。おじいちゃんとワンちゃんがプリンを食べていました。微笑ましい光景です。

ある程度進むと右手にこのような入り口が・・・ここでビビっていてはこの先が思いやられます。もちろん行ってはいけないということではなく、あくまでも自己責任ということなのでしょう。遭難者もぼちぼちいるみたいなのでしっかり準備しておきましょう。

このような道が続いていきます。「なんだ、余裕じゃないか!」という感じです。

第一トンネル発見!ワクワクしてきますね。これにあと5回も出会うことになるのかと思うと興奮を抑えきれません。まだこの辺りは電波あったかな?途中から途切れるのですが何所からか忘れてしまいました。

第二トンネルの裏側。ここまではあっという間。ここまでおよそ20分写真撮影と休憩をしていてもこの時間で来れます。この山実はチョロイんじゃないか・・・と思うとこの辺りから心が折られ始める。

このようなトラップがあったり・・・

少しひらけた場所に出れました!山の中という感じがします。

見えてきました第三トンネル。こちらは内部崩落を起こしているため迂回することになります。ここから漸く急斜面を登ることになり山登り感が出てきます。そびえたつ木や根っこを掴みながらひたすら進んでいきます。軍手必需品ですよ!ロープや目印もあるため迷うことはないかと思います。

単なる道。進んでいきましょう。

見えてきました第四トンネル。こちらは普通に通過することが出来ます。この時点で時計の針は10時10分を指していました。登山開始から30~40分といったところでしょうか。

第五トンネルです。こちらも内部崩落を起こしているため迂回していきましょう。一応ロープや目印といった類はあるのですが合ってるのかな?と時折不安が胸をよぎります。一人だったらメンタルやられていたかもしれない・・・

第五トンネルの裏側です。ご覧の通りなのですが、この辺りから雪が!季節と天候に恵まれなかったのでしょう・・・ここから地獄を見ることに・・・

第六トンネルです。ここから先が長かった・・・

必ずと言ってもいいほど写真撮影が行われている場所になります。橋ですね。ご覧の通りですが・・・「なんとまあ綺麗な雪化粧」落ちても心配はありませんが、普通に怖いです。滑る橋とか凶器ですよ・・・

先が長い・・・雪道辺りから人の足跡が見えるようになったのですが、私より先に登られた方がいたのでしょうか。それと一緒に動物の足跡もありました。道中遠目によくわからない獣も見たので終始ドキドキです。

漸く見えてきました!

ででん!最高ですね。この光景をモチベーションにして頑張りました。写真で見た通りの圧倒的廃墟感・・・やはり写真で見るのと生で見るのは違いますね。ここまでで約1時間40分。こまめに休憩を取っていたのと途中で道を見違えたので、何事もなければもう少し早く登れそうです。

内部です。

上に続く階段です。地下も合わせれば3階建てになるのでしょうか。

2階から見える景色です。次は秋に来たいです。色づく森を背景に廃墟を撮影してみたい・・・

最後に

如何でしたでしょうか。今回の記事では廃墟までの道程を記載しましたが、この先から登山ルートに出られるので頂上にある愛宕神社へはぜひ足を運びましょう。私も参拝して来ました。ただ・・・何度も言うように道が凍っていたので本当に危なかった。中にはアイゼンを履いて訪問される方もいらっしゃいました。ですので初めて登られる方は季節には注意して登ってくださいね。




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