雑記




こんばんは。朝木です。

雑記の投稿は久方ぶりでございますね。ええ。過労でぶっ倒れておりました・・・。担当医からは入院も勧められましたが、そちらは遠慮しておきました・・・。「だって退屈じゃないですか!」それよりも体調は数日で持ち直したのですが、血液検査の結果のほうがですね・・・「血小板の数値が気になります」と言われております。何やら異常に数値が下がっているのだとか・・・。来週再検査に行ってまいりますが、正常値に戻っていることを祈るばかりですね。

そんな日々を送っている私ですが、仕事の方は一年もちそうにありませんね・・・。体を壊したことは言語道断、残業エブリデイや夜中に起きて出勤の生活などを繰り返しているうちに、「私はなんとために生きているのだろう」と毎日苦と闘いながら自問自答を繰り返してしまいます。皆さんの仕事に対するモチベーションはどうですか?転職も視野に入れつつ自分だけのライフスタイルを確立したいものです。

それはそうと先日は稲刈りでした。

黄金色に包まれた田んぼに一歩一歩足を踏み入れ、隅の方を自身の手で刈り取っていきました。稲刈りの大部分は知人に依頼していますので私が担うことではないのですが、いつかは昔ながらのやり方で、手で刈り燦然と煌めく温かな陽光のもとで干し、新米の芳醇な香りを味わいつつ仲間と豊穣を祝いたいものです。「人間の生活の原点は食、それすなわち土にあるのだ」とお酒を飲みながら夜通し語り合うのも一つの夢ですね。

そういえば田んぼに一輪の彼岸花が咲いておりました。彼岸花と言えば不吉なイメージを抱く方が多いのではないでしょうか。当初私もそのように感じていましたが、お墓に植えてある彼岸花には素敵な理由があり、素敵な花言葉を持ち合わせているのです。理由としましては・・・

・彼岸花の球根には毒があり、墓を荒らす動物であるモグラ除けなどを目的として植えられていた

要する故人を守るために植えられていたということになりますね。「死者を守る花」その言葉からも想像できるように、凛々しく情熱的で、何者をも寄せ付けようとしない姿はどこか異世界の存在のようにも感じます。花言葉としましては色によって違いがあるようですね。

 

・赤色「情熱」「想うのはあなたひとり」「あきらめ」「再会」etc・・・

・黄色「追想」「悲しい思いで」etc・・・

・白色「想うのはあなたひとり」「また会う日を楽しみに」etc・・・

 

花言葉からは負のイメージと言うよりも、亡き相手を深く静かに想うと解釈するほうが自然かもしれませんね。ロマンチックな花言葉です。

そんなこんなで限られた時間ではございますが、こちらの生活にも身を染めつつあります。本日は逢魔が時に畦道で小休止、センチメンタルな気分にどっぷりと浸っておりました。そんな時間が非常に心地良く過ぎてから強く愛おしく思う。田舎と自然がもたらす力というのは不思議なものです。

迷いながら時には体を壊しながら精一杯生きております。書評になかなか時間を割くこともできませんが、読書と書き物が好きなことに変わりはありません。このような人間ですが、どうぞこれからもよろしくお願いいたします。では。




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