雑記




こんにちは。朝木です。今回は雑記になります。本ブログの醍醐味である書評なのですが新入社員として入社して早1ヵ月、お仕事や職場の環境等にも慣れてきましたが、時間に余裕がないため中々読み進められません。積むスピードだけ第三宇宙速度で加速していきます。うちの会社は初任給の振り込みが5月なため、もう少しひもじい生活を強いられる模様。そんな初任給を心待ちにしている反面、そこからの出費が大学生活の時とは違い多額なため少々困惑しております。しかし初任給で自分に何を買うか、今から非常に楽しみでもあります。今はゲーミングチェアorPCスピーカーor一眼レフで揺れており・・・

なんですって?全部買っちゃえって?翌月払いのカードで買えばいいじゃないか?

恐ろしいことを仰りますね・・・今月もガソリンや生活の必需品、その他諸々をカードで支払っていたらその額に驚きですよ。クレジットカードは便利な反面こういった部分が落とし穴ですね。自己管理できる人間が持つべき代物。世間で言われている通りです。え?私ですか?まだ生活破綻を起こしてないから自己管理できる人間に部類されるはず・・・ネトゲとかでは結構貧乏強いられてますが・・・

それはそうと皆さん!初任給で両親や祖父母にプレゼントしましたか?私は現在祖父母の家でお世話になっているため、両親と祖父母に何かプレゼントする予定であります。両親には実家に帰った際に、ディナーに招待しようとか考えておりますが、これが祖父母となると難しい・・・友人に聞いたところ「温泉やハンドクリームなんかどう?」と言われましたが頭を抱えているところ・・・うちの祖父母家を離れることが滅多にないんですね。それが結構離れられない環境だったり・・・ハンドクリームも自分が一切使わない人間なので何を買っていいかわからず・・・きっと何をプレゼントしても喜んでくれると思うのですが、もう少し時間もあるので考えてみます。

それと聞いてくださいよ!うちのお風呂場やトイレって離れにあるんですけど、朝起きて用を足していたら背後で何やら「バサバサっ」って音がするんです。何事かと思い振り返ってみると・・・

目線の高さにツバメがいるじゃないか・・・

これがまた閉鎖的な空間で「バサバサ」羽ばたかれると結構怖い・・・普段ツバメから感じない威圧感というのを発しているような・・・でもツバメになって考えてみればそうですよね。人間と同じ空間にいるだなんて、彼らにしてみればきっと生死を分ける問題。私も自分より強い生物・・・熊と一緒の空間に解き放たれたら・・・なんて考えるだけで生き延びれるはずがない。百獣の王さんなら倒し方知ってそうなので大丈夫・・・

それはそうと自分より弱い生き物の気持ちを考える機会って滅多にありませんよね。無益な殺生と言いますか、自身に害を与えない生物の殺生というのは、道理だけで考えてみれば言語道断許されないこと。絶対に侵してはならない罪だと思います。でもこれって理想でもあり、上辺だけで存在している道徳的なもの。例えば同じ人間で置き換えてみればそれは犯罪になります。しかし人間以外の生き物となれば、その殺生は絶対に必要となってくる。家畜などの生き物を想像していただければわかりやすいでしょう。私たちの生命エネルギーとなるためだけに、少ない命を全うする。しかしこの事実に異を唱えることが可能な聖人がこの世にいるのだろうか。存在しないでしょうね。生を受けて他の生物の命を食したことがないという人間なんて。だからこそ食前食後の挨拶だったり、畜産業を営む生産者さんたちへの感謝の気持ちを忘れてはならないのだ。いくら家畜だからと言って無慈悲に殺生できるはずがありません。増してやペットに近いような存在。愛情を注いでしまえば苦しめられるのは生産者さん。畜産業を営むのであれば、そういった気持ちを捨てなければこの仕事は続かないというお話を耳にしたこともあります。このような背景があってこそ私たちはご飯を食べることが出来る。以上のような生命倫理を踏まえたうえで、食前食後の挨拶をきちんとすることはもちろん、無益な殺生といのも避けていかなければならないと私は考えます。

何となく書き始めた雑記が少々重たいお話になってしまいました・・・私なりには簡潔にまとめたつもりなのですが、家畜に対する生命倫理の観点についての正解は私にもわかりません。きっと理解した時が来たとしてもそれは理解した「つもり」でしかないのかもしれません。今後世界で少しでも考えてくれる人が増えたらな嬉しいな・・・なんて秘かに思っています。

白鳥士郎先生の「のうりん」5巻を読むと少しは関心を持てるかもしれません。少なからず私は現状に胸を打たれました。これこそ日本人が読むべき、知るべき惨状である

今回はこれにて。




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