雑記




こんばんは。朝木です。今回も雑記を書いていきたいと思います。

農業デビュー

今日は祖母を助手席に乗せ近所の・・・と言っても車で1時間ほどの大きなホームセンターへ行ってまいりました。そこで食料品等と車中泊グッズ、そして目当てであった花と野菜の苗を購入して参りました。

「わたし、オクラはじめますっ!」

はい。家の畑の一角を拝借して、オクラを育てたいと思います。

「朝木さんって育てるほどオクラが好きなんですね?」

「いいえ、オクラはあれば食べる程度なので普通という選択肢があるのであればそちらを選びますね。」

ではなぜオクラを選んだのか・・・そんなの決まってるでしょう。

意中の人がオクラが好きって言ったんだ!

もちろんその意中の方とはお付き合いとかはしておりませんので、リアルのうりん・・・していきたいと思います。朝木さんを危ない人だと思ったそこのあなた。至って普通の人ですからね?想いの伝え方が不器用なだけ何ですからねっ…?

そんな形で漸く農業デビューを果たします。そんなオクラですが今回はF1種と固定種をそれぞれ購入しました。どちらも1代限りにするつもりですので、今回は興味本位で選びました。F1種って?固定種って?恐らく農業に興味のない方はご存じないですよね。

F1種とは

端的に説明しますと、メンデルの法則によって誕生した優秀な遺伝子を持った種。要するに異なる性質の種を人工的にかけ合わせて作った雑種ということです。F1種の特徴としましては、常にそろった品質の野菜ができ、生育も収穫量も申し分ないもので大量生産に向いているということですね。

固定種とは

F1種に対して何代にもわたり絶えず選別・淘汰されてきたもので、伝統野菜や地域野菜などを指します。こちらは生育時期や形、大きさなどにばらつきがあり生産が難しいという側面を持っています。しかし手間がかかる分味や風味は個性的で、地域の味として昔から根付いていたという特徴があります。

私にできること

何だか悲しい話ですよね。生活するためにはもちろんお金が必要で、それに伴い農業も安定した大量生産が必要とされ昔から愛され続けた味が失われつつあります。野菜本来の味わいを消費者に届けたい・・・しかしそれだと採算が合わず農家自身の首を絞めることとなる。外国産の野菜やお米が入ってくることも驚異の一つですよね。その点に関して我々若者はどう向き合っていくのか・・・今すぐ結論を出すことは無理だとしても、他人事として放置するのではなく、自ら問題意識を持ち向き合う姿勢というのが大切だと思います。某書籍ではありませんが、「世界から美味しい野菜が消えたなら」なんてことがあり得るかもしれません。

F1種が悪のようにも見えてきましたがそうではないのです。世の中のニーズに対応した結果、こういった種が誕生したのですから。要は今後この問題はどのように解決していくかということ。F1種で地域や野菜本来の味を引き出せるようになれば、誰も苦しむことはないのだと思います。技術的にも難しいかもしれませんが、農家と研究者が協力すれば、きっとなせるはず。私はそう信じます・・・

だから私はどちらも育てて、違いを主観的に知り、両者ともそれぞれの良さがあることを知った上で農業と向き合っていきたいと思います。

そばにあるキラメキ

話は変わりますが、家の庭に紫陽花が咲いていました。

写真の技術は置いておいてください。カメラ買ってからシャッターを切るのが楽しくて楽しくて・・・

紫陽花って根から吸収される養分によって色が変わるって知ってました!?私は今日知りました。酸性ならばピンク色、アルカリ性ならばピンク色に近づくのだとか・・・そして気になる花言葉。特に私が好きなのは、ピンク色の紫陽花で「元気な女性」という言葉。

この紫陽花とオクラをプレゼントすればきっと意中のあの人も・・・

なんて考えています・・・

うちの縁側と井戸です。この景色がたまらなく好きなんですけど、伝わりますかね・・・哀愁漂う雰囲気に包まれ、のんびりとした生活を彷彿させてくれる…これぞノスタルジー。

そんな休日を送っていました。それではそろそろホタルを探しに行ってきますので、お別れの時間です。田舎素敵でしょ?




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